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暗号資産とは?仮想通貨とは?/Web3.0とは何か。わかりやすく解説します

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仮想通貨(暗号資産)はインターネット上で利用できる世界共通の通貨です。

仮想通貨(暗号資産)に興味があっても、実際にはどういうものなのか、リスクはないのかなどの不明点や不安な点があり、興味はあっても入りにくいですよね。

今回は、そもそも仮想通貨(暗号資産)とは何かという基本的なことから解説していきます。

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Web3とは何か

Web1.0(1995〜)の概念とは個人がインターネットを使って初めて情報発信が出来る様になったことです。

それまでは雑誌社とかラジオしか情報発信出来なかったのが、誰でもネットを使うことで出来る様になったんですね。

ただ情報は一方通行でした。

Web2.0ではソーシャル性が出来、SNSの始まったことです。SNSを通じて個人と個人が繋がり始めました。

スマホの登場によってこれらが広がっていき、動画も見られるようになりましたね。

GAFAもどんどん巨大になっていきました。

その一方ではFacebookによる個人情報の悪用事件なども起こりましたよね。

Web3.0とはブロックチェーン技術を使った次世代インターネットです。

ブロックチェーンについては後述しますが、中央集権を持たないこの仕組みでは個人情報が守られます。

今までのようにネット情報の悪用が出来なくなったんですね。

ビットコインとは何か?

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨は暗号資産の一つです。

仮想通貨はあくまでデジタルデータであり、実体を持たないバーチャルなお金なので手で触ることは出来ません。

しかしウォレットと呼ばれるバーチャルな財布に入れて持ち歩くことは出来ます。

円は日本、ドルはアメリカという様に中央銀行が発行していますよね。

仮想通貨はどこか特定の国や中央銀行に当たる組織が発行しているわけではありませんので、世界中どこでも同じように使うことが出来るんです。

電子マネーのようなものなのかな。

電子マネーと仮想通貨は違います。

スイカやペイペイなど、電子マネーとしてチャージした円の価格は変動しませんが仮想通貨の価値は変動します。

ビットコインは有限である

通常、法定通貨の場合は国の経済状況に応じて、中央銀行が通貨の発行枚数を調整しています。 

一方、ビットコインには中央管理者がいないため、発行総量がもう決められています。

そもそも金なども、有限であるから価値が保たれていますよね。

ビットコインは2100万枚発行された時点で打ち止めとなり、それは2141年、100年以上先と言われています。

有限であるからこそ時間が経つほど希少性が高まり、価値が上がって行くと考えられているんですね。

ブロックチェーンとは何か?

ビットコインの一つ一つの取引は「トランザクション」と呼ばれ、全てのトランザクションはAさんからBさんへBTC移動する。」という形でブロックチェーン上に記録されます。

ビットコインのシステムではまず送金リクエストを1つのブロックに集めます。

これらは世界中のマイナー(採掘者)にまとめて1つ1つのブロックが承認されるのです。

この承認作業は10分ごとに行われ、「マイニング」と呼ばれています。

ビットコインの取引は世界中で24時間、365日間行われています。

ビットコインの検証作業「マイニング」

ビットコインの取引情報が正しいものであると検証する作業が「マイニング」です。

マイニングによって、ブロックチェーンに記録されるデータは常に正しいものとして証明され続けているのです。

ビットコインのマイニングに成功した人には、新規発行のビットコインが配布されています。

マイニングは計算競争をするマシンの費用、人件費と莫大な電気代がかかります。

コンピューターが熱くなって壊れるのを防ぐためカナダや中国の寒冷地で多く行われています。

新規ビットコインという報酬を求めて、世界中でマイニング作業が続けられているからこそ、ビットコインは安全な暗号資産として流通しているんですね。

ちなみにマイニングは個人のパソコンでも行うことができます。

ビットコインは危険なのか?

ビットコインはブロックチェーンの技術によって成り立っているため、改ざんの心配はありません。

「AさんからBさんに○ビットコイン移動する。」というトランザクションはAさんの「秘密鍵」で守られています。

Aさんはこの長い秘密鍵を誰にも見せなければビットコインを盗まれる心配はありません。

ただ、仮想通貨の取引所やウォレットはハッキングの恐れがあるので注意が必要です。

アプリを使った2重認証を利用するのが一般的です。

イーサリアムとは何か?

暗号資産の時価総額1位はビットコインですが、2位はイーサリアムです。

このイーサリアムについて解説します。

イーサリアムはビットコインと違い、自動で取引を実行出来る「スマートコントラクト」という機能があります。

契約とは、何かを売買したり、交換したり、譲渡したり、貸し借りしたりする約束で、法律上の権利・義務が発生します。

イーサリアムではこれらの内容がプログラムとして書き込まれ、契約の実行が自動的に行われます。

人手を介さず自動的に実行されるスマートな契約だから「スマートコントラクト」と呼ばれています。

自立分散型投資ファンド「DAO」、分散型金融「Defi」、非代替性トークン「NFT」などはビットコインでは無くイーサリアムで取引をします。

これらの取引をするためにイーサリアムが必要となってくるのです。

ビットコインやイーサリアムを実際に買ってみて仮想空間に入ってみませんか?

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